Tak!Call(タクコール)は専用の端末やアプリ等の購入が不要なAI電話通訳サービスです。インターフェイスとして通常の音声電話を利用することで、オフィス電話機や内線端末で電話通訳機能を利用することが出来ます。また日本では愛用者も多い携帯電話(フィーチャーフォン)も利用可能です。

 人間の通訳者を介した電話通訳は従来からありましたが、人間の脳の神経回路を模したニューラルネットワークを活用した機械学習技術(AI)を用いて、スマートフォンやタブレットのアプリを用いず従来のオフィス電話やフィーチャーフォンで利用できるAI電話通訳サービスは世界初となります。

 従来のコーパスを用いた統計的手法による機械翻訳ではどうしても不自然な言い回しになることが多かった長い口語の言い回しもAIが前後の文脈を勘案し自然な訳を選択することで流暢な音声通訳を実現しました。

 また音声のやりとりは電話回線、処理はクラウドサーバー上で行われるため、電話機で一切処理は一切行わないため、端末スペックやデータ通信速度などに影響しません、視力が衰えていて画面の文字が読みにくいという高齢者にも最適です。

 Tak!Callは英語のみならず、中国語、韓国語、ロシア語、スペイン語など25の国と地域、17言語で相互通訳可能、AI機械電話翻訳なので24時間365日安定した翻訳品質で安価に通訳サービスを提供します。

リセールサービスの展開で収益ビジネス化も

 当面はインバウンド外国人やアウトバウンド邦人向けのサービスを行っている旅行代理店や宿泊施設、小売店、旅客事業者、病院、自治体など公共機関向けとして展開していきます。

 また同時にリセールサービスも開始します。これは自社内利用だけでなく、自社商材として自由に価格を設定してTak!Call(タクコール)を顧客に再販するサービスとなります。物理端末が不要なため、仕入れも在庫も不要です。こちらも初期費用などは一切不要で月額基本料の中に含まれます。

短期間、一時的な大量利用にも効果

 日本でも多く開催される国際学術大会や国際スポーツイベントなどのボランティアスタッフ向けなど短期間に多数のスタッフが可動するイベントなどでは機器の購入やリースが不要なため、外国人向けの応対を行う際のサポートツールとしても活用が期待できます。

 それ以外にも来る東京オリンピックを前に飲食、物販、旅館やホテルなどの宿泊サービス、公共交通や行政など様々な分野でインバウンド対応が行われていますが、まだまだ不十分と感じ医療機関だけでなくさまざまな商業施設、また一般の訪日外国人や出国日本人にも広く活用して頂くことを目指して一般公開することにしました。

Tak!Call 命名の由来

 Tak!Callの”Tak”はデンマークなど北欧の言語の「ありがとう」という挨拶に由来し現在では英語圏でも広く親しい友人などの感謝の意味として気軽に「Tak!」と添えるようになっています。どのような国でも人種でも感謝されて嫌な人は居ないはずです「ありがとう」を添えることは多様性のある国際社会を目指す上で必要なことと考え「Tac!Call」と命名しました。

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