周産期メンタルヘルス学会にEPDSアプリを出展


2018年10月27日(土)~28日(日)、神戸女子大学ポートアイランドキャンパスにて開催される「日本周産期メンタルヘルス学会 第15回学術集会」にEPDS(エジンバラ産後うつ病問診票)アプリを出展致します。


会 期: 2018年10月27日(土)~28日(日)

会 場: 神戸女子大学ポートアイランドキャンパス


EPDSとは、産後うつ病を発見するために開発されたもので、全部で10項目あり、産後の母親が質問に回答していくことで、産後うつの可能性があるかどうかスクリーニングするものになります。

今回、EPDSアプリ開発に当たり日本語版EPDS訳者の一人でもある広尾レディースクリニック医院長の宗田聡先生の監修の元アプリを制作致しました。EPDSは、新たに開始された2週間検診でも行うことが推奨され、厚生労働省より実施自治体に対して助成金を支給する予算案が成立しています。アプリ化する事で従来手計算であった集計をリアルタイムで得られる他、希死概念が強い場合などはアラートが出るため速やかに対処する事が可能です。

詳しくはこちらのサイトを御覧ください「EPDS.jp


宗田聡先生が執筆された、こちらの書籍でも詳しく紹介されています。

EPDS活用ガイド: 産後うつ病スクリーニング法と産後健診での正しい対応


このEPDSは、従来は紙ベースで利用されていました。漫画が原作のTVドラマ化もされた「コウノドリ」でもEPDSは取り上げられ、慣れない育児でギリギリまで追い詰められた主人公の診断に寄与しているシーンが描かれています。


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