5月20日に医療用メッセージングサービス『メディライン』の新バージョンをプレリリースいたしました。
現在Web版だけですが、近日中にアプリをアップデートします。

»MedLine紹介サイト


【新バージョンの特徴】
1) 組織を超えて医療者個人間での交流が可能な「ダイレクトトーク機能」を追加

従来の金融機関グレードのAES256bit高強度暗号など基本機能はそのまま、ダイレクトトーク機能を新たに追加しました。
これにより、医療機関向けにクローズドで組織内での利用を前提ではありますが、組織を超えて医療者個人間での交流が可能なりました。
組織を超えた直接交流が可能になったことにより、以下の状況を今まで以上にサポートできます。

・ 診診連携
・ 医診連携
・ クリニックと薬局、薬局店舗同士など組織を超えて、医師、薬剤師、看護師、介護士など医療者同士の安全な直接交流

2) メディラインの利用者でない第三者と一時的にやり取りできる「ゲスト機能」を追加

メディラインの利用者同士でなくてもチャットができるゲスト機能を新たに追加しました。
「かかりつけ」機能で患者さんからの質問をチャットで受ける事ができます。最近の方はこうしたチャットUIの方が慣れていると好評です。

»『 医療関係者しか参加できないという安心感』

3) Webhookによる外部サービスとの連携が容易に

Webhookによる外部サービスとの連携が容易により、他の医療サービスとの連携が可能です。IoT機器や電子カルテ、検査機器など様々な外部機器、サービス間で様々な通知を集約する事が可能になります。

»『外部サービスとの容易な連携を実現』


 

医療者のITリテラシーは様々です。メディラインは「医療版のLINEです」と言えばほぼ9割の方が製品特性を理解できるシンプルなサービスです。ICTサービスが苦手な方でもすぐ利用可能になります。

現在、受付予約をMedLine紹介サイトにて開始しました。シンプルな料金プランです。是非ご検討下さい。