経産省「信州広域におけるユビキタスヘルスケア産業共創プロジェクト」の中核企業としてシェアメディカルが選定を受けました

伊那市をフィールドとした遠隔医療の実証実験を開始

シェアメディカルは、新たにユビキタスヘルスケア産業における共創プロジェクトの一環で、伊那市におけるモバイルクリニックサービス(医療MaaS)の実証実験を2022年3月11日(金曜日)から開始しました。

オンライン診療の社会実装に向けて、本モデルの信州広域での展開を見据えつつ、越境人材との連携によりユビキタスヘルスケア産業を共創し医療DXを図ることで、過疎地域等で課題となる患者の通院軽減を解決する手段や、コミュニティナースなど地域医療で活躍する人材の環境づくりを関係団体・企業、協力機関等と行います。


越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業

経済産業省関東経済産業局では、デジタル革新による変化に対応し、自前主義を脱却してオープンイノベーション(OI)へ積極的に挑戦し、新たな価値を創出していくことが重要とし、これら事業を地域における自立的なイノベーション・エコシステムの構築や新産業創造に向けて、自治体・産業支援機関・金融機関・VCなど多様な関係機関との協働により、地域企業・スタートアップ・大手企業・海外企業(外資系企業)のOI活動を支援しています。


越境人材プロジェクト


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