シェアメディカルはウクライナの平和を心から願っています

更新日:3月12日

ロシアによるウクライナ侵略のニュースを、恐怖と不安の中で見守っている方が多くいらっしゃることと思います。その気持ちは弊社スタッフも同じです。「人間中心設計」を掲げる

弊社として、ウクライナの人々の苦しみに胸が痛みます。

それは他人事ではないからです。なぜなら弊社の一部の製品はウクライナで開発され、そして今もプロジェクトに関わる多くのエンジニアやデザイナーが散り散りに避難を続けながら避難先で粘り強く開発を続けています。


弊社にとって、これは決して遠い国の話でもなく対岸の火事でも無いのです。そして困難に直面しながらも開発を継続し決して諦めない、その高い使命感に我々は事業を通じてウクライナを支援することにしました。


人は仕事が無くなるのは堪えます。収入が途絶えることも不安になるでしょう。シェアメディカルは事業を通じてウクライナの産業と人の未来を支えていければと考えています。


支援の輪を広げよう

弊社は医療を事業としています。特に喫緊の課題となっているのが避難先での医療です。日本からも医師がサポートでポーランドなど多くの避難者がいる国へ支援に向かています。いくつかの支援先をご紹介します。人々の安全確保や、心身のケアを支援している団体への寄付にご協力ください。


AMDA(アジア医師連絡協議会)

今回の支援に向け、医師の吉田修TICO代表理事は「あまり意気込まずに、往診の延長だと思ってやっていきたいと思います。」と語った。その後、駐日ハンガリー大使館を訪問し同国でのウクライナ避難者に対する支援について説明の上、現地の情報を提供いただいた。

MSF(国境なき医師団)

MSFは現在、ウクライナ国内、主に首都キエフや負傷者が多い東部地域の医療施設に対し、緊急医療物資を提供するとともに、紛争地での活動経験のある緊急対応の専門チームの現地入りを進めている。

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)

UNHCRは各国政府に対して、ウクライナ人、ウクライナ在住の第三国出身者、暴力から逃れ避難を余儀なくされているすべての人々に、それぞれの国へのアクセスを維持し続けるように呼び掛けています。誰であれ、どのグループであれ、差別があってはならないことをここに強調します。

※寄付を行う前に、各団体についての情報をご確認の上ご自身の判断で寄付先を選択してください。


危機的状況下での子どもの安全管理・保護

転載元:佐久 教えて!ドクタープロジェクト

ともに変化を起こすため、ぜひ皆さんのお力をお貸しください。

一日も早い事態の収束を願って!

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