“Voice-Tech”で医療を変える~デジタル聴診器「ネクステート」開発者に聞く 登壇

更新日:7月9日

医薬品産業イノベーション研究会 第24回定例会で、弊社代表の峯が登壇いたします。

音声SNS、Clubhouseをがブームになったのを覚えている方も多いでしょう。コロナ禍で働き方が多様化し、リモートワークが一気に普及した点もあり長時間にわたるオンライン会議で不調を訴える人も少なくありません。視覚に頼らない音声に人気が集まったのは必然と言えます。


医療においては古代ギリシア時代から体の音を聴いて診察する方法が行われていました。それまでは胸に医師が直接耳を当て聴く方法が取られていました。それが今から約200年前、フランス人医師であったルネ・ラエンネックは木の筒を使って聴く方法を発明します。これが聴診器を発明であり、以降、世界中の多く医師が取り入れました。18世紀当時、聴診器はまさに最先端の“Voice-Tech”デバイスだったのです。


デジタル聴診デバイス、ネクステートが現代の“Voice-Tech”として注目を浴びるきっかけとなった様々な出来事、さらには、人中心で開発を行う、シェアメディカルの基本的な開発思想である「人間中心設計(Human Center Design)」などについてなどお話できればと考えています。

なお、医薬品産業イノベーション研究会の定例会では、一般社団法人ピーペックPPHプロジェクト、NPO法人JPPaC、グリーンルーペのご協力のもと、病気をもつ人やそのご家族など、幅広い立場の方にご参加いただく「オンラインサロン」方式となっており登壇者と出席者だけでなく、出席者同士による「対話」を増やす趣向となっています。

皆様とお話できる機会を楽しみにしています。


 お申し込みはこちら 


日時:2021年7月30日(金)19:00~20:30(終了後に希望者で30分程度の交流会を考えています) 演者:峯 啓真 シェアメディカル 代表取締役 CEO 申込:https://hpilab-24.peatix.com/ サイトにて申込 参加費:500円 (前回参加していただいた方は500円引き)*割引コードをメールにて送付いたします。 主催:医薬品産業イノベーション研究会 協力:一般社団法人ピーペックPPH、NPO法人JPPaC、グリーンルーペ

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