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ネクステートがJR東日本「仙台駅スマートクリニック」オンライン診療ブースで採用

株式会社シェアメディカル(以下、「当社」)は、東日本旅客鉄道株式会社(以下、「JR東日本」)が運営する「スマート健康ステーション®」プロジェクトにおいて、当社のデジタル聴診器(以下、「ネクステート」)が採用されたことをお知らせいたします。この取り組みにより、仙台駅における新たな医療提供の一端を担うこととなります。


1. 「スマート健康ステーション®」の概要

JR東日本が提案する「Beyond Stations 構想」の一環として、仙台駅2階在来線改札内に「スマート健康ステーション®」が展開されます。これにより、通勤・通学途中や旅行中の方々が、早朝や夜間、休日にも受診できる環境が整います。


2. デジタル聴診器ネクステートの役割

当社のネクステートは、オンライン診療ブース内に設置され、患者様の身体状態を正確に把握するための重要なツールとして機能します。このネクステートを活用することで、医師は遠隔地からでも対面診療のようにリアルタイムで患者様の主訴だけでなく、心音や呼吸音、腸音など生体音データを得ることが出来、対面診察と同等の診察を行うことが可能となり、オンライン診療の診断精度向上が期待でき、質の高い医療サービスを提供します。


3. 事業への貢献

今回のプロジェクトに参加することで、当社は地域医療の向上に貢献し、さらに検査のできるオンライン診療の普及を推進してまいります。ネクステートを通じて、患者様のニーズに応える高精度な診療をサポートし、地域医療の連携強化を目指します。


4. 今後の展望

当社は、引き続き医療現場での技術革新に注力し、患者様にとって安心・安全な医療環境を提供してまいります。今後もJR東日本をはじめとする各機関との連携を深め、医療サービスの質向上に努めてまいります。


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